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リゾートシェアシステムと
外国人投資規制法

オーストラリアの永住権を持たない外国人は、既存(中古)の居住用不動産を購入することが禁じられています。 この制度は一定額以上の株式を外国人投資家が所有している法人にも適用されますので、会社が不動産を所有するリゾート・シェア・システムも規制の対象となります。 そのため当システムでは現在、この規制の対象外となる新築あるいは総合リゾートなど特例地域の物件のみ取り扱っております。

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受付時間:月曜〜金曜日の9時30分から18時(土日祝日を除く)

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maeda@goshu.com

皆様のご質問にお答えいたします。

Q1. 不動産の所有権はだれのもの?

該当の物件を所有する会社のものです。各物件ごとに会社法人が設立されますので、単一の会社が唯一所有する物件で、その株式を所有する各オーナーは、間接的にその不動産を株式の持分に応じて所有している形になります。管理運営は、株主の1人である当社が行います。

Q2.希望する時期に予約がとれる?

欧米や他のタイムシェアと違い、株主の最大数を12名と少人数に制限していますので、ご希望の時期に使用可能な確率はグンと高くなります。また、物件によっては最繁忙期は抽選制を実施して公平を期しております。

Q3.利用できなかった日数は?

他の株主に譲渡することが可能です。なお、その場合は約定の価格にての買い上げとなります。手続きは管理運営会社である当社が行います。

Q4.親戚や友人に貸すことはできる?

原則としてご利用登録者(株主引き受け時に登録)に限りご利用出来ますが、登録者に同伴あるいは登録者が認めた場合に限り、ゲストとしてご利用いただけます。その際には、ゲスト確認書(有料)の発行が必要となります。

Q5利用前後に掃除は必要?

必要ありません。当社が管理会社として行う保守、修繕等の一環として清掃は行われます。それらは会社の経費として処理されます。

Q6.備品などを破損したら?

小額のものは管理費にて新しいものに取り替えます。但し金額の大きいもので保険が適用されるものは保険にて処理いたします。 但し什器備品、車輌の買い替え等は株主のご意向により行われ各自の分担額が発生いたします。また明確な自己責任による物件への損害、破損につきましてはその費用をご負担戴くこともございます。

Q7.株式を購入後の費用は?

収入のない会社ですので、その運営に掛かる諸費用は株主の按分のご負担となります。例えばマンションでは自治会費、各種保守、修繕積立金、市町村税、戸建てではさらに庭園、プール等の清掃維持費が必要です。それらは按分の株主のご負担になります。

Q8 株式を売却したり譲渡したり出来る?

約定(所有会社の定款にて)期間内の売却は特約として、既存のオーナーへの譲渡を提示しなければなりません。他の株主より申し出がなかった場合に限り、第三者に売却することが可能になります。 ご希望により、当社がその買取り、仲介等を行います。また親族間(一親等以内)の譲渡は可能ですが、その場合は株主の過半数の賛同が必要です。

Q9 約定の期間が終了したらどうなる?

原則として約定期間は建物の償却期間と同じになっており、簿価上は建物の価値はありません。 但しその時点で、会社の不動産・動産は総て処分され、万一債務などがあれば支払い、余剰金は各株主に還元されます。 過去の統計からみますと、ゴールドコーストの土地価格は上昇の一途ですので、将来キャピタルゲインが期待出来る確率は極めて高いと思われます。